レトロ感あふれる新作
写真はティソのCason自動巻きで、2013年発売モデルのパワーマティック搭載モデルです。 カタログでこのモデルを見ていたら、あまり何も感じないくらい普通な時計だったけど、実際に見てみるとおもしろい仕上がりになっています […]
写真はティソのCason自動巻きで、2013年発売モデルのパワーマティック搭載モデルです。 カタログでこのモデルを見ていたら、あまり何も感じないくらい普通な時計だったけど、実際に見てみるとおもしろい仕上がりになっています […]
2013年は、ティソの160周年という事もあり、この年に発表された「パワーマティック80」が脚光を浴びています。 もちろんおもしろいムーブメントなのですが、個人的には同時にリリースされた新しいムーブメント、ETA2825
時計の針やムーブメントに使われているネジには、よくブルーカラーのタイプが使われています。 なぜブルーなのだろう?と疑問に感じたものですが、これにはきちんとした理由があります。 よく「ブルースチール」や「青焼き」と言われる
4月末のバーゼル・ワールドも終わり、早いモデルは5月中にも入荷する予定が決まってきています。 円安の影響で輸入物は高騰し、現在当店の取り扱いだけでも、かなりのブランドから値上げのアナウンスが届いています。 もちろん円安が
ストップウォッチとして使え、針や目盛りの多さから複雑な印象で、時間に正確な印象を与えるクロノグラフ。スポーツクロノグラフの外周、またはベゼル部分にはタキメーターと書かれ、数字が刻まれている場合がある。 このタキメーターを
時計を壊す最大の敵は「錆び」です。その他に狂わせる原因として、現代に多いのが「磁気」です。 磁気を発生させるものは現代にとても多く存在しています。普段何気なく毎日触っているものからも磁気は発生しています。 例えば、一番身
腕時計は、着用し続ける限り無意識に小傷がついてしまいます。使い古した時計など、その人特有の傷などがつき、購入当初とは違った表情を見せてくれます。 ここは好き嫌いが別れるところなのですが、時計が自分専用に馴染み変化してくれ
5月も中旬を迎えると、全国的に暖かくなりバイクなど外にさらされる趣味も楽しみやすくなります。冬場は「寒さ」に耐えなければなりません。 まぁ、寒さはどれだけきちんと準備しているか?を試されているだけで、しっかりと対策をして
高額なものを購入すると、もちろん傷つけたくありませんし大切に扱うのが当たり前です。特に日本人に多いのかもしれませんが、携帯電話やノートパソコンを見ると、購入当初の保護シールを剥がさないまま使い続けている人を見ます。 もち
日付を表示するカレンダー機能は一年のうちで2月、4月、6月、9月、11月に調整する必要があります。なぜ調整の必要があるかというと、この月は31日までないからなのです。 上記の月の月末にカレンダー調整の事を憶えている方であ
写真はフォルティスのB-42コスモノートクロノグラフ(左)と中国製偽物(右)の時計です。 ※フォルティス公式サイトより抜粋。 フォルティスの特徴である視認性の高さが全く表現されていないチープなものです。どうせ偽物を作るの
時計に限らず、現代ではあらゆる製品にデザイナーを起用しています。 現代は時計ももちろんデザイン専門の方が手がけているわけですが、アンティークなど古いものは現代と違い、開発者がデザインも手がけていたと聞いたことがあります。
画像は、以前所有していたSR400です。今の愛車があり、乗る時間がないので友人に譲りました。 このバイクはなかなかおもしろくて、最初は通勤用のアシとして手に入れたのですがこのSRと一緒に何度遅刻したことか(単なるメンテナ
時計の防水性能は、例えば10気圧と100m防水では少しですが意味が異なります。 10気圧防水の場合、100m地点の水域にかかる気圧となります。という事はここにたどり着いた時点で防水性能は限界に達しています。この気圧がかか