オリス2013年モデルの魅力 その3
今はありませんが、当店こと正美堂でオリスの人気ナンバーワンだった時計は、映画「コンスタンティン」でキアヌ・リーブスが着用した後継モデルの「モダンクラシック」でした。 そのモダンクラシックも廃盤になってしまい、現在ではもう […]
今はありませんが、当店こと正美堂でオリスの人気ナンバーワンだった時計は、映画「コンスタンティン」でキアヌ・リーブスが着用した後継モデルの「モダンクラシック」でした。 そのモダンクラシックも廃盤になってしまい、現在ではもう […]
オリス2013年モデルとして発表されたアートリエのフルスケルトン。 今までのモデルと大きな違いは、文字盤の外周部分にあたるインナーベゼル。 今までのモデルでは、インナーベゼル部分は波型のギョーシェ模様が刻印されたスタイル
バーゼル・ワールド2013で発表された、オリスのダイバーズウォッチ人気シリーズ、アクイスにNEWカラーが出ます。 王道のダイバーズデザインに、オレンジカラーに仕上げられたバーインデックスがカラフルな印象を与えてくれるダイ
キューバの革命家として死後の現在でも名高く人気の高いチェ・ゲバラ。 愛用していた時計として有名なのが、ロレックスのGMTマスターであり、気に入って自身だけでなく父親にプレゼントした、という逸話の残るマーヴィンの腕時計です
マーヴィンの時計は、革ベルトモデルの場合ほぼ全モデルといっていいほどベルト裏側の付け根部分に金属の突起があります。 通常、時計の革ベルトを外そうとすると、かなり小さめのマイナスドライバーなどを使いバネ棒を押しこみ、ベルト
手巻き式や自動巻きムーブメントの、いわゆる機械式時計は、基本的に一定時間放置するとゼンマイが緩みきって止まってしまいます。 数本コレクションしている方などから「機械式時計は止めておくと壊れますか?」と聞かれることがありま
ティソの160周年にラインアップされたムーブメントのパワーマティック80。 その名の通り最大80時間駆動するロングパワーリザーブムーブメントで、あらゆる3針タイプの時計で採用されると言われています。 パワーマティックはシ
毎年6月10日は時の記念日です。 別に国民の休日という日ではありませんが、1920年に東京天文台と生活階税全同盟会が制定した記念日です。 日本国民へ「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と呼びかけら
グリシンのエアマンというシリーズは、ベトナム戦争時代アメリカ空軍兵士に高い人気を呼んだと言われれいます。 この時代には兵士に官給品があったと言われていますが、もちろん時計も支給されていたはずです。しかし、兵士はわざわざ自
よくダイバーズに使われる(というかダイバーズの必須条件のようになっている)のが、ウェットスーツの上からでも時計が着用できるよう、ブレスレットやラバーベルトが若干延長できる機能です。 エクステンションブレスレットやベルトと
ほとんどの時計には、文字盤の時刻を確認するため数字が配置されています。 昔ながらのスイス時計やアンティークなど、イギリスのビッグベンのような、ギリシャ文字盤を用いたローマン数字が主流です。 豆知識で、実はローマン数字には
写真はティソのCason自動巻きで、2013年発売モデルのパワーマティック搭載モデルです。 カタログでこのモデルを見ていたら、あまり何も感じないくらい普通な時計だったけど、実際に見てみるとおもしろい仕上がりになっています
2013年は、ティソの160周年という事もあり、この年に発表された「パワーマティック80」が脚光を浴びています。 もちろんおもしろいムーブメントなのですが、個人的には同時にリリースされた新しいムーブメント、ETA2825
時計の針やムーブメントに使われているネジには、よくブルーカラーのタイプが使われています。 なぜブルーなのだろう?と疑問に感じたものですが、これにはきちんとした理由があります。 よく「ブルースチール」や「青焼き」と言われる
4月末のバーゼル・ワールドも終わり、早いモデルは5月中にも入荷する予定が決まってきています。 円安の影響で輸入物は高騰し、現在当店の取り扱いだけでも、かなりのブランドから値上げのアナウンスが届いています。 もちろん円安が