令和も正美堂時計店をよろしくお願いします
ついに令和元年になりました。 西暦で2019年の今年は、正美堂時計店が誕生し、ちょうど50周年という節目の年となります。 時代は進化し、時計は本来の目的である「時間を見る」道具から「個性を表現する」アイテムへとその役割を […]
ついに令和元年になりました。 西暦で2019年の今年は、正美堂時計店が誕生し、ちょうど50周年という節目の年となります。 時代は進化し、時計は本来の目的である「時間を見る」道具から「個性を表現する」アイテムへとその役割を […]
現代の時計の主流は腕時計です(ここ最近スマートウォッチも進出してきていますが)。懐中時計は、腕時計が普及する前の時代のもので、どちらかといえば知らない人のほうが多いように感じます。 情報がないので、どんな時計を選べばいい
TISSOTアカデミー2018に参加してきました。 2018年の方針やブランドの思い、歴史などあらためて学ぶいい機会でした。 スイスブランドの時計は、日本に流通していないものを含めると、本当に数え切れないほど多く存在しま
機械式時計は、クォーツの時計と比べ、一日の誤差である「日差」があります。クォーツにも日差はあるんですが、一日に一秒もないため、よく月差で誤差の表記をします。 機械式時計をわかっていると、時間合わせの際に秒針は合わせません
エタポンとは誰が呼んだか、よく思いついた言葉だと思います。ETA社のムーブメントをポン付けした、という全く良くない意味の言葉です。 もともとETA社は、スイスで生産される機械式時計の多くに使われていた、最も汎用性の高いム
大型連休を前に、ビクトリノックスが最もおすすめしている時計、INOX(イノックス)が入荷してきました。 創業130周年を記念しリリースされたモデルで、年数にちなんで130ものテストをクリアしています。あらゆる環境でも正確
目覚まし時計やアラームの音と聞けば、多くの人が思い浮かべるのはビープ音やブザー音などの電子音、ジリリリと鳴り響く目覚まし時計の音となります。 今の時代では電子音が当たり前で、機械式はなかなか見ることがありません。腕時計で
気温が上がってくると、少しづつですがダイバーズウォッチの人気が出る季節になります。早くも徐々にダイバーズウォッチをお探しの方からご注文をいただくようになってきました。 薄型や小さめなサイズに人気が戻ってきていますが、ダイ
時計にはほとんどのモデルにシリーズ名がつけられます。車やバイクの車種みたいな感覚です。もしブランド優先で時計を選ぶ場合、気をつけておきたい部分があります。 昔から日本では限定品に人気があり、実際に目立ちます。どれにしよう
平成式和時計として、当店でロングセラーモデルの一つである江戸之刻懐中時計。1日24時間が現代では常識ですが、室町時代から1872年(明治5年)まで日本で当たり前に使われていた「不定時法」で時刻を見ることができる、ユニーク
時計のカレンダー機能は、同じように見えて実は種類がたくさん存在します。日付のみを表示するデイトカレンダー、曜日と日付を表示するデイデイトカレンダー、大きい表示のビッグデイト、前後の日付が丸見えになっているワイドカレンダー
現代では電池を動力源とする時計は当たり前に存在していますが、1969年にセイコーが開発するまでは主にゼンマイを当たり前に動力源として使用していました。 クォーツ式もリリースされた当初は数十万円と結構な価格で販売されていま
時計と言えば時針、分針、秒針の3針構成が一般的です。もちろん針により役割が分かれているわけですが、時計を選ぶ際には、針の数も意識するのは悪くないと思います。針が多いモデルを好む方がいますが、同時
発売開始から人気の衰えないシリーズのT-TOUCH。指で文字盤をタッチし、モードを直感的に操作できる世界でも珍しい時計です。2014年からはエキスパートモデルにソーラー機能を備えた、革新的なモデ
スイスで生産される時計といえど千差万別で、ピンからキリまであらゆるものが存在します。最近では、いつのまにか中国産のムーブメントからスイスムーブメントに切り替え、そもそもスイス製であったかのような
12月に入り、クリスマスに向けあらゆる時計が入荷してきています。とはいっても、クリスマス直前ではなくなってしまっているケースが多くなります。 当店で取り扱っている時計は、量産ではありますが日本へ
夏に入荷予定だったオリスのダイバーズ65が徐々に入荷してきています。 50年前にオリス初のダイバーズウォッチとして開発されたモデルを、サイズやパーツを変更し現代に蘇らせたモデルです。 サイズは現
何にでもルーツがあります。例えばバイクにしても、いきなりバイクができたわけではなく、自転車にエンジンを搭載したという歴史があります。自動=オートで走るバイク=オートバイという和製英語が誕生しまし