ジーンズを新調

東京で展示会を開催する2月は、個人的にジーンズ買い替えの時期でもあります。いつもなら展示会が終わった翌日は、御徒町界隈でいろいろ物色するけど、今回は予定もあり断念。

ここ3年連続ステュディオ・ダ・ルチザン、SD-101を履き続けてました。人生で3回連続同じジーンズを買ったのは初めてで、それほど気に入ってたんです。

なぜか3度目のエイジングで疑問に思う部分が出てきたんで、今回はブランド変更することにしました。選んだブランドはレプリカジーンズが全盛の時代に人気があった、JOE McCOY(ジョーマッコイ)。

もともと旧リアルマッコイズがリリースしたデニムブランドで、ジョセフ・ゲッティング・マッコイという実在する人物がデニムブランドを立ち上げていたら、という架空のストーリーで立ち上がり、品質の高さから高い人気でした。高校生当時2本は履き込んだ思い出深いジーンズ。

しかし2001年、親会社であるリアルマッコイズによる、手形の詐取が原因で倒産したため市場から消滅。当時大戦モデルであった901を探すものの全然見つからず、古着ですらヴィンテージかと思うほど高くなってました。

2009年に現リアルマッコイズにより復活し、991XHを履いたのを最後に遠ざかっていたブランド。

今回は王道モデルのレギュラーストレート、905Sをセレクト。

ノンウォッシュなので一旦持ち帰って水洗いし、しっかりと縮ませた上、チェーンステッチで裾上げしてから穿き込みがスタートします。

21ozのヘビーオンスも試したいと思いながら、暖かい時期も考え今回選んだのは14,75oz。

購入した店主と話したら、価格の高騰と無茶な在庫数の増量を条件に提示されたため、取引を終了せざるをえなかったとのこと。東京ではない、田舎のいち店舗に厳しい条件を提示されるのは時計業界でもよくある事で、他人事に聞こえず色々話し込んでしまいました。

すでに高知には取り扱い店舗がないジョーマッコイ。気になって検索してみても、新品を販売している店が見つかりません。

デッドストックの状態で置いておけばよかったかもと思いながら、今日も履いてます。

【懐中時計展示会開催のお知らせ】

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