やっぱりヴィンテージは味わい深い!

 

こんにちは、正美堂時計店のまりんです。

もう6月!早いですね。1年の半分が過ぎようとしています…!

 

梅雨の季節ですが当店がある高知県では台風も脅威。

早速台風6号も近づいているみたいで、県外から来られるお客様が心配です。

無理はなさらないようにしてくださいね!

 

さて、本日は店頭でも人気のヴィンテージウォッチをご紹介*

私は女性向けのヴィンテージウォッチを主に担当しているのですが、撮影していたらキングセイコーがかっこよくて、思わず撮ってしまいました。

 

正美堂時計店撮影 キングセイコー seiko-109

 

10時10分に合わせなさい!と怒られそう…商品ページの1枚目はしっかり合わせておりますので、お許しください!

 

クォーツ、電波時計、そしてスマートウォッチとどんどん文明が進化していますが、私は機械式が好きです。

特にヴィンテージは、当時の職人のこだわりや使っていた方の温もりを感じる事ができると思っています。

 

正美堂時計店 キングセイコー メダリオンがきれいに残っています

 

こちらのキングセイコーはとても綺麗なメダリオンが残っています!

きっと、大切に使われていたんだろうなと。

この上ないくらいシンプルな文字盤や針のデザインは、シーンを選ばずいつでもどこでも、相棒として身につけることができます*

 


キングセイコー リューズまわり 正美堂時計店撮影

 

リューズにも”KS”

細かいところまでのこだわり!

 

世界のトップのスイスに追いつくべく、当時日本のセイコーはセイコー内で製造拠点を分けて、それぞれを競い合わせていたそうです。

その片方から生まれたのがGSとも呼ばれるグランドセイコー、そしてもう片方がKS、キングセイコーです。

 

当時のグランドセイコーよりはまだお求めやすい価格帯でありながら、メダリオンなどの装飾での高級感と、最高レベルの精度で、グランドセイコーに並ぶ高級機として人気を博していました。

その後秒針を止めて時刻調整ができるハック機能が搭載され、実用性が飛躍的に向上。

 

そしてさらにその後、ハイビートと呼ばれる10振動のモデルが登場!

こちらの時計も、毎時36,000振動、1時間に10振動するハイビートなムーブメントが搭載された56KS。キングセイコーのハイクラスモデル。

手巻き中心から自動巻へと変化して、当時のビジネスパーソンの憧れだったといっても過言ではない1本です。

 

かつてスイスの最高峰に挑むために、日本人の、セイコーの職人たちが技術を集めて作ったハイビートモデル。
当時の熱い情熱が、今も毎秒10振動の音を奏でています。

そう考えるだけで、この時計への愛着が湧いてきます!

 

 


キングセイコー 正面から見た写真 正美堂時計店撮影

 

もちろんオーバーホール(分解掃除)済みで、当店の保証も付きます。

ヴィンテージウォッチですが、現行品に負けない精度を誇ります!

 

1点もの、ヴィンテージは出会いです。

ぜひお早めにご検討ください*

 

▶ キングセイコーの詳細はこちら

 

 

本日も最後まで御覧いただきありがとうございます!

また次のブログも読んでいただけたら嬉しいです。

 

そして!2026年6月13日(土)に当店が開催する大阪での懐中時計展示会まで、残り2週間をキリました!

ご予約が未だの方はお早めに!

 

それでは失礼します!

 

正美堂時計店 川村真凜

 

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